挿し木・挿し芽をはじめる方におススメするアイテム

2019年10月9日

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~ 挿し芽・挿し木におススメするアイテム ~

 
  

こんにちは、愛苔 ケンコーです。

今回は、挿し芽・挿し木を始める方におススメするアイテムをご紹介します。

挿し芽・挿し木は色々な手法があります。

是非、こちらの記事もご覧ください♪

【土】

挿し木におススメする土は以下3点です。

鹿沼土、赤玉土、バーミキュライト

水で発根する、水挿しという手法もあります。

【ポリポット】

ポリポットは発根してから、非常に効率良く植え替えが出来ます。

挿し木手法としては、半日蔭で保管し毎日水やりする方法と、密閉保管する方法があります。

ポリポットは、挿し木だけではなく苗育成にも良く使います。

【ロックウールブロック】

ロックウールブロックはブロックに挿し穂を挿し水をやるだけで発根する事が出来ます。

また、発根後、ブロックごと鉢に入れ植え替えする事が出来ます。

【フリーザーバッグ】

フリーザーバッグは、本来野菜、果物、肉など食品を新鮮に保つ密封型の袋です。

植物の密閉挿し木では、このフリーザーバッグで密閉状態を保つ事が出来ます。

【ルートン】

ルートンは、発根促進剤です。

切り口に塗り、発根率を上げてくれます。

【卵パック】

小さめの挿し穂を密閉挿しするのに使います。

手軽に手に入り、低コストで済みます。

【ボウルと土すくい】

挿し木では、挿し床(土)を作ったり、容器に入れたりします。

土を作る時は、「ボウル」があれば、混ぜやすく、また土を入れる時は「土すくい」がおススメです。

【育苗箱】

育苗箱では、小面積で多くの挿し穂を育てる事が出来ます。

また、ブロックごとに根を閉じ込めれるので、植え替え時も楽に行えます。

【密封瓶】

密封瓶は、挿し水、挿し芽・挿し木のどちらでも密閉栽培として使います。

挿し芽・挿し木の場合、密閉する事で水分が循環し保たれますので、水やりがいりません。

さいごに

如何でしたか?

挿し芽・挿し木・挿し水は、基本的な考えは一緒でも色々な手法があります。

当サイトでは、その手法での発根率を研究しており、結果を公開していますので、是非ご参考下さいね。